2010年03月26日

普天間政府案、23日の閣僚会議で協議へ(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題で、政府は23日に外相、防衛相らによる関係閣僚会議を開き、政府案について協議することを決めた。

 鳩山首相が20日午前、視察先の東京・品川区内で記者団に明らかにした。

 首相は「23日にも閣僚に集まっていただき、それぞれの意思を集め合って議論することが必要だ」と述べた。

 23日に政府案を決定するかどうかについては「23日に何を決めるということを決めているわけではない」としたほか、「自分の意思は国民に示すことになるが、まだその時期ではない」とも語り、政府案は当面は公表しない考えを示した。

家庭負担、最大月579円=再生エネ買取導入で−経産省(時事通信)
干潟でタコ掘り漁=熊本県荒尾市〔地域〕(時事通信)
目薬の使用法、大半が間違い(産経新聞)
秋篠宮さま、眞子さまラオスへご旅行(産経新聞)
重傷の近大生が卒業=福知山線事故の経験訴え出版も−大阪(時事通信)
posted by ミズカミ カズコ at 19:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<医療事故>カテーテルから空気入り男性死亡 静岡の病院(毎日新聞)

 国立病院機構静岡医療センター(静岡県清水町)は19日、入院していた80代の男性が、カテーテルから体内に空気が入り込む医療ミスで死亡したと発表した。カテーテルの連結部が緩み、心臓などに空気が混入し窒息死した可能性が高いという。センターから異状死として届け出を受けた県警沼津署は業務上過失致死容疑で調べている。

 センターによると、男性は2日、下部胆管がんの手術を受け、首から静脈に約10センチの深さでカテーテルを挿入された。看護師が6日夕、カテーテルの連結部が緩み、輸液が漏れているのに気づいて締め直したが、約10分後に容体が急変し呼吸が停止。12日に死亡した。心臓に空気が入っていたことがCT検査で判明したという。看護師は輸液漏れに気付く15〜30分前にも確認していたが、異常はなかった。

 野見山延院長は記者会見で管理ミスを認め、「患者が動くなどし連結部が緩むことはあるが、空気が入り込んで患者が亡くなるケースは聞いたことがない。男性と遺族に深くおわびしたい」と話した。【山田毅】

【関連ニュース】
山本病院:理事長を業過致死罪で起訴 奈良地検
医療事故:投薬ミスで寝たきり状態、病院に賠償命令 岡山
医療ミス:がん患者取り違え手術 東北大病院、70代の前立腺全摘
奈良・山本病院の業過致死:地検、理事長を起訴
奈良・妊婦転送死亡:賠償訴訟 救命可能性どう判断 診断ミスも争点−−来月1日判決

使用済みトンネルをワインセラーに有効利用 神戸みのりの公社(産経新聞)
「ラテアート」滋賀の村山さんが日本一に(読売新聞)
「密約文書」破棄の可能性=後任に引き継ぎ、元外務省局長が証言−衆院委参考人質疑(時事通信)
<八千代銀行本店>工事現場に弾痕数カ所 11月にも 東京(毎日新聞)
<おとり捜査>北海道に50万円支払い命令(毎日新聞)
posted by ミズカミ カズコ at 00:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

【ゆうゆうLife】認知症の運転中止 家族向けマニュアル作成(産経新聞)

 高齢の親の運転が心許ない。やめさせたいが説得できない−。介護経験のある家族には珍しくない悩みだ。国立長寿医療センターの荒井由美子医師らのグループが、こうした家族向けに「支援マニュアル」を作成した。認知症の原因となる疾患別に、運転で生じる問題点なども解説。患者と家族の側に立って、運転中止に向けたアドバイスをしている。インターネットで無料ダウンロードできる。(佐藤好美)

 「のんびりいこうよ」を連載中の漫画家、赤羽みちえさんは父親の生前、運転をやめさせようと苦労した一人だ。その思い出は、今も赤羽さんに一抹の痛みを引き起こす。

 最初に父親の運転が怪しいことに気付いたのは母親の入院中だった。赤羽さんを助手席に乗せて病院へ向かう途中、父親が道を忘れたり、間違えたりしたのだ。「最初は年のせいかなと思いました」と赤羽さん。だが、前日に話したことも覚えていないなどの症状が出て、母親のケアマネジャーから検査を勧められた。しかし、父親は病院に行こうとしない。「父に『健康だと確認するためにも脳ドックに入ってみない?』などと誘いましたが、だめでした。知るのがショックだったんだと思います」

 運転をやめさせたいが、車がなければ買い物もできない。一念発起した赤羽さんは自ら運転免許を取った。「田舎だから切実でした。私が運転できれば、やめてくれるかと思ったし、『買い物の都度、車を出すから』とも言いましたが、隠れて乗るんです。いっそ、年齢で区切って強制的に免許を取り上げてほしいとまで思いました」

 ある日、車を門柱にこすった事故を知った赤羽さんは、父親を懇々と説得。父親は「分かった」と答えた。しかし、その2日後に亡くなった。赤羽さんは「家族で旅行するときも、運転は大抵お父さんの役目。免許は父にとって本当に大切な物だったんだと思います」と話している。

                   ◇

 ■「車なしの生活」に道筋 運転に代わる楽しみを

 ドライバーが認知症の場合、公安委員会は免許を取り消すことができる。また、75歳以上の高齢者は免許更新時に認知機能検査を受けることが義務付けられている。しかし、運転継続は比較的若い認知症患者に見られることもあり、家族の悩みは切実だ。

 「認知症高齢者の自動車運転を考える 家族介護者のための支援マニュアル」を作ったのは、国立長寿医療センターの荒井由美子長寿政策・在宅医療研究部長ら5人。いずれも認知症などを専門とする医師や研究者らだ。

 作成の動機を、荒井部長は「認知症の症状が進行してくると、運転を継続することはご本人の安全の観点からも難しくなってくる。しかし、車がないと通院もできない地域もある中で、車なしでの(日常)生活の道筋をつけられなければ、運転を中止したくてもできない患者さんやご家族も多い。認知症という病気についても、よく理解されていない。ご家族だけではなく、自治体や運転免許センターなどが共通認識を持ち、患者さんやご家族を支援する環境を整える一助にしたかった」と言う。

 マニュアルでは、認知症の原因疾患別に運転行動を解説。本人と家族の第一歩に「正確な診断を受け、病気をよく理解すること」を挙げた。

 運転中止が難しいのは、本人に危険性の認識がないためとはかぎらない。地方では運転は暮らしの生命線だから、運転を中止するには通院や買い物の“足”を探すことも重要だ。

 マニュアルでは、代替案として、病院や福祉施設の送迎バス▽乗り合いバスや予約制乗り合いバス▽介護タクシーや福祉タクシー−などを挙げた。また、親族には週末の買い物に一緒に出かける工夫を求め、食材や生活用品の宅配サービスの利用検討も促した。

 さらに、「運転が生きがい」というケースも少なくない。荒井部長らのアンケートでは、運転の目的を仕事や通勤、買い物などの「移動手段」とした人は7割。半面、「楽しみ」「生きがい」「自立を示すもの」などとした回答も3割に上り、特に高齢者にその傾向が強かった。

 このため、車に代わる楽しみを見いだすことも重要だ。マニュアルは、生きがいづくり活動▽老人クラブ▽介護予防教室▽生涯学習▽住民交流▽温泉施設への送迎付きサービス−などを示した。運転に代わる楽しみを探るだけでなく、運転中止による活動量低下を防ぐ効果もありそうだ。

 運転中止ができても、認知症の人は運転をやめたこと自体を忘れてしまうこともある。主治医に運転中止に関するメモを書いてもらい、冷蔵庫など目につくところに張っておくなどのヒントも示されている。

 マニュアルにも、運転中止の“切り札”はない。しかし、こうしたマニュアルが出たことについて、冒頭の赤羽さんは「父にとって免許がどれほど大事なものか、私は亡くなるまで気付かなかった。それが分かるだけでも、家族はきっと慰められると思います」と話している。

                   ◇

 「認知症高齢者の自動車運転を考える 家族介護者のための支援マニュアル」は次のURLからダウンロードできる。http://www.nils.go.jp/department/dgp/index−dgp−j.htm

診療報酬改定受け「地域・院内での連携を」(医療介護CBニュース)
鳩山元総務相、同調者確保に本格着手=自民離党を与謝野氏に報告(時事通信)
雑記帳 ランドセル菓子に注文相次ぐ 京都のホテル(毎日新聞)
「自殺手助け」「殺人請負」…サイト摘発に難しさ(読売新聞)
芸術院賞に9人=粟津氏らは恩賜賞も(時事通信)
posted by ミズカミ カズコ at 16:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。