2010年03月11日

内需戻っていない=10〜12月GDPで−内閣府副大臣(時事通信)

 古川元久内閣府副大臣は11日の定例記者会見で、昨年10〜12月期の国内総生産(GDP)改定値が実質年率3.8%増を記録したことについて「輸出に頼っている面が大きく、雇用者所得も伸びていない。内需が本格的に戻ってきた状況にはない」と厳しい見方を示した。
 一方、物価の総合的な動きを示すGDPデフレーターが前年同期比2.8%減と過去最大の下落率となったが、古川副大臣は「デフレの度合いが深まっているとは思っていない」と指摘した。 

<内閣府参与>湯浅誠氏が辞任 「一区切りがついた」として(毎日新聞)
養殖の被害甚大 三陸で損失額算定急ぐ(河北新報)
民主・小林千代美衆院議員、「聴取の要請があれば受けたい」(産経新聞)
条項削除、前提にせず=教員の罰則適用検討で−川端文科相(時事通信)
在日朝鮮人、戦時徴用わずか245人(産経新聞)
posted by ミズカミ カズコ at 21:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。